2012.01.28
アクセス解析を読み解くことの大切さ
多くの経営者さん広告代理店の営業の話にのって、
様々なウェブ広告を使ってはみるものの、
費用対効果が全くわからなくて困っている。
TVCMや紙媒体への広告って専用の電話番号でも準備しない限り、正確な反応率を測ることって難しいからウェブでも同じように方法がないと思っている人多いんですよね。
そこに付け込んだ広告代理店が、
●ワードや●●ディレクトリなどの費用対効果の悪い商品を売りつけるわけですね。
SEOもそうですね。
ほとんど検索されていないキーワードで上位表示したって、
あまり意味がありません。
SEOでも広告でも反応を確かめるにはアクセス解析が必要です。
理想はコンバージョン(成約)ベースで費用対効果を計るのが一番ですが、流入数も簡単に調べることができます。
一回払いの怪しい(笑)コンテンツ制作サービスも、
長い目で見ると流入だけでも元が取れていることも結構あります。
SEOも外注していた場合、上位表示したって全然アクセスが集まらないし成約にも繋がっていないなら、解約すべきです。
中小企業の場合、経営者の方がアクセス解析の分析方法の基礎を理解してもらうことは今や必須のタスクとなっています。
システム開発始めました。
⇒沖縄 プログラム開発
SEO施策を行うことを前提とした設計になっているのが強みです。
posted by ハルキ at 06:05| 日記
2011.09.24
ホームページ制作会社さんが間に入ると。。
最近SEOコンサルティングの案件が増えてきていて、クライアントさんとホームページ制作会社さんと3社での打ち合わせが多くなってきました。
ウェブ制作会社さんのほうは主にサーバーや維持管理契約で制作後も契約が続いているとい状況がほとんど。
私はコンサルで入っているので、作業は制作会社さんにお願いすることになります。
SEOのためのURL構造の変更や、サイトコンテンツの見直し、今はさほど気にしませんが、HTMLソースがあまりにも酷いときなどに修正を依頼するという感じ。
しかし、ホームページ制作会社さんが間に入っていると、修正の度に新たに費用が発生するケースがほとんどでクライアントさんにも申し訳ないという感じ。むこうの担当者さんも無料でやるべきと感じているそうですが会社の都合上難しいそう。
無駄に独自のシステムを導入させられていたり、高いサーバーを契約させられていたりと、制作前に相談してもらえればもっと効率よくコストもかからずにできたのに!と思うこともしばしば。
沖縄の会社でも管理コストだけで100分の1に抑えられるのに。。。
ということもありました。
ウェブ制作会社さんの立場も考えると、クライアントさんに言いたいことも言えずに、モヤモヤとした気持ちを抱えることになります。
ビジネスとしてやっている以上仕方のないことかもしれませんが、もっとクライアントさんの立場になって、利益に対してもある程度責任をもって提案するウェブ会社が増えてくれればと思います。
売上追求型の格安ホームページ制作サービス
http://okinawa-seo.jp/hp-seisaku/
ウェブ制作会社さんのほうは主にサーバーや維持管理契約で制作後も契約が続いているとい状況がほとんど。
私はコンサルで入っているので、作業は制作会社さんにお願いすることになります。
SEOのためのURL構造の変更や、サイトコンテンツの見直し、今はさほど気にしませんが、HTMLソースがあまりにも酷いときなどに修正を依頼するという感じ。
しかし、ホームページ制作会社さんが間に入っていると、修正の度に新たに費用が発生するケースがほとんどでクライアントさんにも申し訳ないという感じ。むこうの担当者さんも無料でやるべきと感じているそうですが会社の都合上難しいそう。
無駄に独自のシステムを導入させられていたり、高いサーバーを契約させられていたりと、制作前に相談してもらえればもっと効率よくコストもかからずにできたのに!と思うこともしばしば。
沖縄の会社でも管理コストだけで100分の1に抑えられるのに。。。
ということもありました。
ウェブ制作会社さんの立場も考えると、クライアントさんに言いたいことも言えずに、モヤモヤとした気持ちを抱えることになります。
ビジネスとしてやっている以上仕方のないことかもしれませんが、もっとクライアントさんの立場になって、利益に対してもある程度責任をもって提案するウェブ会社が増えてくれればと思います。
売上追求型の格安ホームページ制作サービス
http://okinawa-seo.jp/hp-seisaku/
posted by ハルキ at 04:00| SEO
2011.07.03
日本語ドメインが強い件
日本語ドメインが強い。
何年か前のYahooのバグ程ではありませんが、
ドメインに含まれるキーワードには結構強い。
英語圏では以前から当たり前のことで、
SMX等のカンファレンスでは、毎回のようにマットカッツに、
キーワードマッチしたドメインが強すぎることに対しての質問があるほど。
そのアルゴリズムが日本でも通用すると考えれば理解しやすいと思います。
ただ、日本度ドメインってナチュラルリンクは集まりづらいし、
いつアルゴリズムの調整が入ってもおかしくないので、
ビジネスサイトに利用することはあまりおすすめできません。
アフィリエイトサイトやサテライトには最適です。
比較サイトで自サイトを1位にしたりするとガンガン成約しちゃいます。
この日本語ドメイン、複合キーワードで利用する場合には少し注意が必要です。
A+B.comというドメインの場合、
キーワード「A+B」にはかなり強いですが、
キーワード「B+A」にはそこまで威力を発揮しません。
ある程度リンク付けしてサイトを育てていけば
「B+A」でもあがってきますが、スピードを重視するなら
「A+B」「B+A」の両方のワードでドメインを取得したほうがいいかもしれません。
ただ、過度な自作自演はにはご注意ください!
やり過ぎは禁物です。
沖縄SEO.jpは売上重視型のSEO施策を行っています。
http://okinawa-seo.jp/
何年か前のYahooのバグ程ではありませんが、
ドメインに含まれるキーワードには結構強い。
英語圏では以前から当たり前のことで、
SMX等のカンファレンスでは、毎回のようにマットカッツに、
キーワードマッチしたドメインが強すぎることに対しての質問があるほど。
そのアルゴリズムが日本でも通用すると考えれば理解しやすいと思います。
ただ、日本度ドメインってナチュラルリンクは集まりづらいし、
いつアルゴリズムの調整が入ってもおかしくないので、
ビジネスサイトに利用することはあまりおすすめできません。
アフィリエイトサイトやサテライトには最適です。
比較サイトで自サイトを1位にしたりするとガンガン成約しちゃいます。
この日本語ドメイン、複合キーワードで利用する場合には少し注意が必要です。
A+B.comというドメインの場合、
キーワード「A+B」にはかなり強いですが、
キーワード「B+A」にはそこまで威力を発揮しません。
ある程度リンク付けしてサイトを育てていけば
「B+A」でもあがってきますが、スピードを重視するなら
「A+B」「B+A」の両方のワードでドメインを取得したほうがいいかもしれません。
ただ、過度な自作自演はにはご注意ください!
やり過ぎは禁物です。
沖縄SEO.jpは売上重視型のSEO施策を行っています。
http://okinawa-seo.jp/
posted by ハルキ at 18:06| SEO
2011.03.23
リスティング広告で勝つ!
GoogleAdwordsとYahooリスティング広告に代表されるPPC広告を運用していて思うこと。
商品・サービスの内容、利益率・粗利によって、
商売としての成功は高くもなるし低くもなります。
粗利・利益率
利益率・粗利額、ともに低ければ、リスティング広告ではかなり不利になるのは間違いありません。
利益率の高いライバルは、
あなたよりもひとり多くウェブ担当者を雇えるかもしれません。
あなたよりも高くキーワードに入札することができるかもしれません。
「資金の豊富な大手に勝てるはずがない。」
確かに小さい会社は不利な立場にあると思います。
でもフットワークの軽さとアイディアで、商品・サービスの
位置づけを見直してみてはいかがでしょうか。
商品・サービス内容
必須なのは喜ばれる商品であること。
購入者さんが全くリピーターになってくれないような商品・サービスは、必ずどこかに問題があるはずです。
お客さんが満足していないということです。
商品の質が良ければ、リピート率も高くなり
LTB(ライフタイムバリュー)も大きく計算できるので、
リスティング広告でもかなり優位に立てるのは間違いありません。
ニーズ
どんなに素晴らしい商品でもニーズがなければ、
思うように売上をあげるのは非常に難しい。
ネットが普及し、ニッチな商品でも昔に比べれば商売として
成り立ちやすい時代になったように思います。
しかし、誰も見向きもしないようなサービス・商品を扱っても
なかなか売上を上げるのは難しいというのが本音。
私は、ウェブよりもリアルの会話から、こんなニーズがあるんだ!
と気づかされることも多いです。
儲けに繋がる情報に対するアンテナは常に立てていたいものです。
SEOも同じ
SEOの場合、利益率が多少低い商品でも、コストをほとんどかけずにマーケティングが可能で、成功例もありますが、一般的に上記の例は当てはまるのではないでしょうか。
売上追求型のSEOサービス
http://okinawa-seo.jp/seo/
商品・サービスの内容、利益率・粗利によって、
商売としての成功は高くもなるし低くもなります。
粗利・利益率
利益率・粗利額、ともに低ければ、リスティング広告ではかなり不利になるのは間違いありません。
利益率の高いライバルは、
あなたよりもひとり多くウェブ担当者を雇えるかもしれません。
あなたよりも高くキーワードに入札することができるかもしれません。
「資金の豊富な大手に勝てるはずがない。」
確かに小さい会社は不利な立場にあると思います。
でもフットワークの軽さとアイディアで、商品・サービスの
位置づけを見直してみてはいかがでしょうか。
商品・サービス内容
必須なのは喜ばれる商品であること。
購入者さんが全くリピーターになってくれないような商品・サービスは、必ずどこかに問題があるはずです。
お客さんが満足していないということです。
商品の質が良ければ、リピート率も高くなり
LTB(ライフタイムバリュー)も大きく計算できるので、
リスティング広告でもかなり優位に立てるのは間違いありません。
ニーズ
どんなに素晴らしい商品でもニーズがなければ、
思うように売上をあげるのは非常に難しい。
ネットが普及し、ニッチな商品でも昔に比べれば商売として
成り立ちやすい時代になったように思います。
しかし、誰も見向きもしないようなサービス・商品を扱っても
なかなか売上を上げるのは難しいというのが本音。
私は、ウェブよりもリアルの会話から、こんなニーズがあるんだ!
と気づかされることも多いです。
儲けに繋がる情報に対するアンテナは常に立てていたいものです。
SEOも同じ
SEOの場合、利益率が多少低い商品でも、コストをほとんどかけずにマーケティングが可能で、成功例もありますが、一般的に上記の例は当てはまるのではないでしょうか。
売上追求型のSEOサービス
http://okinawa-seo.jp/seo/
posted by ハルキ at 03:46| SEM
2011.02.19
MEOについて
MEOとは
Googleで「地域名+業種」「地域名+業種」等キーワードで
検索したときに、「Googleマップ」が表示されることがあります。
通常、一般サイトよりも上位に表示されますが、
必ず一般サイトよりも上位に表示されるという訳でもなく、
一般サイトが数件並んだ後に表示されることもあります。
検索する度に表示されたりされなかったり、
検索する環境によっても順番が違ったりします。
全ての業種で表示される訳ではありませんが、
段々と表示される業種が増えてきたように思います。
MEOの方法
今のところ私が成功している方法を紹介します。
きっちり検証している訳ではないので、正しい手法ではないかもしれませんが、今のところはうまくいっています。
・Googleプレイスに登録
・沢山のサイトで住所付で紹介。
基本これだけ。
一応リンクも貼りながら住所も記載してるので、
リンクなしの住所記載だけでも効果があるかは不明。
・Googleマップを貼ると尚効果的。
・Googleマップの住所検索結果へのリンクも効果ありそう
・Googleの感想で☆が多くても優遇されそう。
商業ビル等に入っている店舗や会社は、
多くのサイトで住所が記載されることが多いので有利かも。
バックリンク構築の際に、
リンクを貼りつつ住所も記載していくのがベストかな。
できればGoogleマップも貼る。
ただ、GoogleマップはAPIを利用しないページがすごく重くなる。
API利用にはGoogleアカウントが必要になるので、
自作自演するならアカウントの分散も必要になってくる。
となると、結構面倒な作業となります。
かなり乱雑な文章になってますが、
出先で空いてる時間に書いてるのでご勘弁を。
それでは!
Googleで「地域名+業種」「地域名+業種」等キーワードで
検索したときに、「Googleマップ」が表示されることがあります。
通常、一般サイトよりも上位に表示されますが、
必ず一般サイトよりも上位に表示されるという訳でもなく、
一般サイトが数件並んだ後に表示されることもあります。
検索する度に表示されたりされなかったり、
検索する環境によっても順番が違ったりします。
全ての業種で表示される訳ではありませんが、
段々と表示される業種が増えてきたように思います。
MEOの方法
今のところ私が成功している方法を紹介します。
きっちり検証している訳ではないので、正しい手法ではないかもしれませんが、今のところはうまくいっています。
・Googleプレイスに登録
・沢山のサイトで住所付で紹介。
基本これだけ。
一応リンクも貼りながら住所も記載してるので、
リンクなしの住所記載だけでも効果があるかは不明。
・Googleマップを貼ると尚効果的。
・Googleマップの住所検索結果へのリンクも効果ありそう
・Googleの感想で☆が多くても優遇されそう。
商業ビル等に入っている店舗や会社は、
多くのサイトで住所が記載されることが多いので有利かも。
バックリンク構築の際に、
リンクを貼りつつ住所も記載していくのがベストかな。
できればGoogleマップも貼る。
ただ、GoogleマップはAPIを利用しないページがすごく重くなる。
API利用にはGoogleアカウントが必要になるので、
自作自演するならアカウントの分散も必要になってくる。
となると、結構面倒な作業となります。
かなり乱雑な文章になってますが、
出先で空いてる時間に書いてるのでご勘弁を。
それでは!
posted by ハルキ at 18:12| MEO